
お金を借りる必要がでた場合には、どこから借りるか検討しましょう。その時の判断基準は@金利、A借りるまでの時間、B担保、C審査の難度D返済できないときの取立てなどです。
[2]国や地方自治体の公的機関から借りる
使用用途が事業目的、住宅購入、教育ローンなどであれば低金利で借りれます。
@金利・・低い
A審査時間・・遅い
B担保・・無担保可
C審査の難度・・とても厳しい
D取立て・・厳しくない
[3]JA・労働金庫から借りる
組合員でなくても借りることができ、消費者金融の半分以下の金利で借りれます。
@金利・・低い
A審査時間・・遅い
B担保・・無担保可
C審査の難度・・厳しい
D取立て・・厳しくない
[4]銀行・信用金庫から借りる
個人向けの無担保ローンがあり、消費者金融のやや低めの金利で借りれます。
@金利・・やや高い
A審査時間・・遅い
B担保・・無担保可(銀行による)
C審査の難度・・厳しい
D取立て・・厳しくない
[5]消費者金融から借りる
無担保・スピード審査で借り入れできますが、当然、金利は高いです。
@金利・・高い
A審査時間・・早い
B担保・・無担保可
C審査の難度・・緩い
D取立て・・厳しい
[まとめ]
借金のリスクの低い順にご紹介しましたが、審査が簡単だからといって安易に消費者金融から借入れるのではなく、お金の使用目的、借入れ先の検討を十分してから借りましょう。