
契約書は必ず確認する
契約書に記載されていることは証拠になりますので、しっかり読み理解しましょう。
お金を借りる際は口頭で契約についての説明を受けるが一般的ですが、必ずしも説明通りの契約書になっているとは限りません。後々、トラブルになっても契約書に本人の署名や記名押印があれば、事実と認定されてしまいます。
署名、押印の前にチェックしましょう。
[1]借入金額
受け取った金額と一致しているか確認しましょう。
[2]借入期間・返済期日
利息のことを十分考慮しましょう。
[3]返済条件
一括払いか、分割払い(何回分で完済)か確認しましょう。
[4]利率
説明通りの利息になっているか確認しましょう。
[5]毎月の返済額
収入と支出のバランスを考えて、支払い可能か検討しましょう。
[6]手数料
手数料や礼金は妥当か確認しましょう。
[まとめ]
契約書は必ず、十分読み不明な点があったら遠慮せずに貸主に聞きましょう。そして納得した上で署名、押印をして下さい。
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