小平 霊園の納骨・戒名彫刻が63,000円~|土日祝歓迎

東京都東村山市・小平市・東久留米市にまたがる小平霊園。
武蔵野の豊かな緑に囲まれた一般墓所での納骨式や戒名彫刻には、小平霊園の規則に則った正確な作業と手続きが求められます。
お墓のミキワは、小平霊園の現場を熟知した専門業者として、長年積み重ねた経験をもとに、一般墓所での納骨・改葬・彫刻を大切にお手伝いしております。
・「先祖代々のお墓に新しく納骨したいが、何から手をつければいいか」
・「法要に合わせて、墓誌に故人の名前をきれいに彫り入れたい」
・「お寺との付き合いはないが、納骨当日はきちんとした形で供養してあげたい」
こうしたご要望に対し、重い石蓋の開閉、墓所内の清掃、僧侶の手配から、墓石への彫刻まで、33,000円(税込)からの明朗会計でワンストップ対応いたします。
小平霊園での納骨という大切な節目が、確実かつ円滑に進むよう、実務のプロとして誠実なサポートを徹底させていただきます。
小平霊園の納骨・戒名彫刻の費用(ミキワの料金プラン)
納骨料金:33,000円(税込)

小平霊園での納骨式がスムーズに進行するよう、重い石蓋の開閉や、お参りのための設営をすべて代行いたします。ご遺族だけでは負担の大きい作業をすべて石のプロが行います。
納骨料金(一般埋蔵施設):33,000円(税込)
納骨料金に含まれているもの
・墓所の簡易清掃
納骨前にお掃除します。
・石蓋(拝石)の開閉
数十キロある重い石蓋を安全に取り外し、納骨後に再び正確に閉じます。
・石蓋の目地止め(シーリング)
納骨後、石の継ぎ目に目地を施し、雨水や虫が侵入しにくいよう丁寧に仕上げます。
・焼香セット一式の設営
焼香台、お線香、火種など、お参りに必要な道具をすべて弊社で準備・設置いたします。
・パラソル設営(雨天時)
急な雨でも、ご遺族様とお骨を濡らさないよう大型パラソルを設営いたします。
・骨箱・白布の処分
不要になった古い骨箱や白布は、弊社にて責任を持って引き取ります。
ご遺族様にしていただくこと
当日は「埋火葬許可証」と「ご遺骨」、「供花やお供え物」をお持ちいただくだけで、納骨式の準備がすべて整った状態でお迎えいたします。
※100kgを超える拝石や二重カロートなどの特殊な形状を除き、基本料金内で承ります。
都立霊園の法名・戒名彫刻料金

墓石本体や墓誌(霊標)へ、新しく納骨される方の情報を丁寧に彫刻いたします。小平霊園の現地にて作業を行うため、石材を持ち出すことなくスピーディーな対応が可能です。
彫刻料金(一人):38,500円(税込)
最短5営業日のスピード彫刻はプラス5,500円(税込)
彫刻に必要な情報
・既存彫刻の確認(拓本取り)
すでに彫られている文字の書体や大きさを正確に写し取り、統一感を出します。
・文字校正
前の文字と並んだ時に違和感がないよう、一文字ずつバランスを調整します。
・彫刻原版の作成
彫刻専用のゴム原版を作成し準備します。
・文字彫刻作業
熟練の職人が墓石へ丁寧に彫刻します。
▼ 彫刻に必要な情報
法名・戒名(※ない場合は「俗名」のみの彫刻も承ります)
・命日(お亡くなりになった年月日)
・俗名(生前のお名前)
・歿年齢(行年・享年)
▼ 費用・オプション・割引
通常彫刻:38,500円(税込)
【お得】納骨+彫刻セット
66,000円(税込) ※単品合計より5,500円お得になる一番人気のプランです。
スピード彫刻(最短5営業日)
+5,500円(税込) ※四十九日法要などでお急ぎの方に。
セルフ拓本割引
▲3,000円 ※お客様ご自身で文字の写し(拓本)を取っていただける場合の特別割引です。
【早割サービス】2ヶ月前のご予約でさらに3,000円割引!

納骨予定日の2ヶ月前までにお申し込みいただいたお客様限定で、「納骨+彫刻セット」の価格からさらに3,000円を割引させていただきます。
▼ 日時が決まっていない方もご安心ください 「法要の日程はまだ先だけど、準備だけは進めておきたい」というお客様も多いです。早割は、お申し込み時点で日時が未定でも適用となります。
先にお申し込み(枠の確保)を済ませておくことで、余裕を持って準備を進められるため、お早めのご相談をお勧めいたします。
早割適用後のセット価格
63,000円(税込) (通常セット価格 66,000円 - 早割 3,000円)
小平霊園の納骨手続きと必要書類を完全ガイド

納骨までに準備すべき書類(埋火葬許可証・改葬許可証)
小平霊園で納骨を行うには、以下の書類が必要となります。状況によって必要な書類が異なりますので、当日慌てないよう事前にご確認ください。
1. 小平霊園の使用許可証(原本)
墓地使用者の氏名や区画番号が記載された書類です。当日、小平霊園管理事務所での手続きに使用します。
2. 遺骨に関する証明書(以下のいずれか1点)
【初めて納骨する場合】
埋火葬許可証 死亡届を役所に提出し、火葬後に火葬場から発行(または骨壺の箱の中に同梱)される書類です。
【他のお墓から移す場合】
改葬許可証 現在、遺骨が埋蔵されている市区町村の役場で発行される書類です。お墓の引っ越し(改葬)の際に必要となります。
紛失にご注意ください 埋火葬許可証の再発行には時間がかかる場合があります。お手元に見当たらない場合は、お早めに火葬場または発行元の自治体へお問い合わせください。
プロからのアドバイス
名義変更について お墓の使用者(名義人)様ご本人を納骨される場合は、納骨手続きと同時に「名義変更(承継手続き)」を行うのがスムーズです。必要書類が重複する場合もあるため、併せて準備されることをお勧めいたします。
※もちろん、納骨後に名義変更することも可能です。
小平霊園管理事務所での手続き方法と受付時間
納骨式当日は、お墓に向かう前にまず「小平霊園管理事務所」の窓口にて、納骨(埋蔵)の手続きを行う必要があります。
・受付時間:午前8時30分 〜 午後5時30分(書類受付は16時30分まで)
・休業日: 年末年始(12月29日〜1月3日)
納骨式自体は土日祝日も行えますが、窓口の混雑が予想されるため時間に余裕を持ってお越しください。
※お盆やお彼岸、または施設変更時期は混雑します。
手続きの流れ(当日)
窓口へ行く
正門と通り左手にある管理事務所へ向かいます。
書類の提出
「小平霊園の使用許可証」と「埋火葬許可証(または改葬許可証)」を窓口に提出します。
確認と記帳
墓地使用者の確認と、今回納骨される方の情報の登録(納骨台帳への記載)が行われます。
完了
手続きが終わると「小平霊園の使用許可証」が返却されます。その後、お墓へ移動して納骨式となります。
スムーズに手続きを終えるためのポイント
小平霊園は非常に広いため、管理事務所から離れた区画の場合、移動に車で5分かかることがあります。納骨式開始の30分〜1時間前には事務所に到着しておくのが理想的です。
使用許可証を紛失した場合の再発行手続き
納骨の準備をしていたら、「大切な使用許可証が見当たらない…」という場合でも、ご安心ください。小平霊園を管理する東京都霊園協会にて、再発行の手続きが可能です。
ただし、再発行には1〜2週間程度の時間がかかるため、紛失に気づいたらすぐに行動することが大切です。
お墓の名義人が窓口に来られる場合
お墓の名義人の運転免許証、マイナンバーカードなど本人確認書類をお持ちいただければ納骨できます。
お墓の名義人が窓口に来られない場合
小平霊園の使用許可証を再発行しないと納骨できませんので、納骨手続きと同時に使用許可証の再発行手続きをしてください。
〇必要なもの
・再交付申請書(窓口にあります)
・お墓の名義人の実印
・お墓の名義人の印鑑登録証明書(発行から3ケ月以内)
・お墓の名義人の住民票(本籍記載のもの)(発行から3ケ月以内)
・切手代(530円)
・手数料(1,200円)
お墓の名義人を納骨する場合
埋火葬許可証をお持ちいただければ納骨できます。
ただし、名義人死亡のままでいると今後、他の方を納骨することができませんので名義変更は必ず行いましょう。
納骨はいつ行うのが正解?一般的な時期とタイミング
納骨の時期に法律や宗教上の厳格な決まりはありませんが、小平霊園をご利用の方の多くは、以下のような節目を選ばれています。
四十九日法要(忌明け)に合わせて
最も一般的なタイミングです。葬儀から一段落し、親族が集まるこの時期に「納骨式」を合わせて行います。一周忌や三回忌などの年忌法要
四十九日では気持ちの整理がつかない場合や、お墓の準備(戒名彫刻など)をゆっくり進めたい場合に選ばれます。お盆・お彼岸・命日
家族や親族が集まりやすい時期や、故人様に縁のある日を選ばれるケースも多いです。
小平霊園の種類による注意点
一般墓地をお持ちの方
期限はありません。ご遺族の納得のいくタイミングで納骨いただけます。
「急ぎ」で納骨したい場合は?
「四十九日が来週に迫っている」「急に親族が集まることになった」という場合でも、お墓のミキワでは最短5営業日でのスピード彫刻と納骨代行が可能です。
「間に合わないかも」と諦める前に、まずは一度お電話でスケジュールをご相談ください。
小平霊園では「お墓を建てた石材店」でなくても納骨可能です
「以前お願いした石材店が廃業してしまった」「他社で建てたお墓だけど、費用を抑えて納骨したい」という方もご安心ください。小平霊園などの都立霊園には指定石材店制度がないため、お客様が自由に石材店を選ぶことができます。
▼ ミキワが選ばれる理由
しがらみゼロ
どの石材店様でお建てになったお墓でも、特殊なカロートを除き追加料金なしで、丁寧に作業させていただきます。
柔軟な対応
以前の石材店との連絡が取れない、場所が詳しくわからないといった場合でも現地調査を行い、責任を持って納骨・彫刻を承ります。
適正価格の提示
昔からの付き合いだからと不透明な見積もりを出される心配はありません。一律33,000円(税込)からの明朗会計です。
「別の石材店に断られた」「古いお墓だけど大丈夫?」といったご不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
納骨式に僧侶(お坊さん)は必ず呼ぶべき?
「納骨式には必ずお坊さんを呼んで、読経をしてもらわなければならない」と思われている方は多いですが、決して強制ではありません。
実際、ミキワが立ち会う小平霊園での納骨式では、約7割のお客様が僧侶を呼ばずに、ご家族・ご親族のみで執り行われています。
僧侶を呼ばない納骨式の進め方
形式に縛られず、ご家族の手でお線香をあげ、故人様との最後のお別れをゆっくりと過ごされる形です。「お寺との付き合いがない」「家族だけで静かに見送りたい」という多くの方に選ばれています。
僧侶を手配される場合(位牌の供養も承ります)
「やはり四十九日の節目にお経をあげてあげたい」という方には、ミキワで安心の定額制(38,500円〜)にて僧侶の手配を承ります。
僧侶を手配される場合は、あわせて以下の供養も可能です。
本位牌への魂入れ・白木位牌のお焚き上げ
当日、本位牌と白木(葬儀用)の位牌を両方お持ちください。その場で本位牌へ魂入れを行い、お役目を終えた白木の位牌は、僧侶が引き取り責任をもって、お焚き上げ供養をいたします。
※お焚き上げは、僧侶を手配いただいた場合のみのサービスとなります。また、ミキワの手配ではお車代や心付けなどは一切不要です。
僧侶を呼ばない場合でも、ミキワが設営をサポートします
僧侶を呼ばない場合でも、当日の設営はミキワにお任せください。
焼香セットの設営
お墓の前に焼香台をご用意し、お線香も準備いたします。納骨作業の代行
重い石蓋の開閉やご遺骨の安置は、すべてプロの作業者が行いますので、初めての方も安心してお参りいただけます。
戒名授与(お名前の授与)について安心の定額制
「無宗教で葬儀を終えたが、納骨を機にきちんとした名前を授けてあげたい」「お寺との付き合いがなく、費用の相場が分からず不安」という施主様へ。
お墓のミキワでは、提携寺院の住職・副住職により、各宗派の儀礼に則った格式ある戒名を授与いただけます。特定の寺院の檀家になる必要はなく、今回限りのご縁として安心してお申し込みいただけます。
対応宗派一覧
以下の主要宗派すべてに対応しております。
浄土宗・浄土真宗(西本願寺/東本願寺)・真言宗・天台宗・日蓮宗・臨済宗・曹洞宗・宗派不問
【重要】菩提寺をお持ちの方へ 先祖代々のお付き合いがある「菩提寺」をお持ちの方は、後の納骨や法要でトラブルにならないよう、必ず事前に菩提寺の住職へご相談・許可をいただいてからお申し込みください。
浄土宗・真言宗・天台宗・臨済宗・曹洞宗・宗派不問の戒名料
信士・信女:50,000円、居士・大姉:70,000円、院居士・院大姉:200,000円
浄土真宗西本願寺、東本願寺の戒名料
釋・釋尼:50,000円
日蓮宗の戒名料
信士・信女:50,000円、院信士・院信女:70,000円、院日信士・院日信女:130,000円、院居士・院大姉:200,000円。
ミキワの戒名授与が選ばれる理由
「お気持ち」に頼らない透明性 お寺に直接聞きにくい「お布施の額」を最初から提示しています。提示金額以外に、お車代や心付けをいただくことは一切ありません。
本位牌への「魂入れ」と「白木位牌供養」 戒名授与とあわせて納骨法要(僧侶手配)を行われる場合は、新しく作成した本位牌への「魂入れ」を行い、お役目を終えた「白木の位牌」は僧侶が引取り、責任を持ってお焚き上げ供養いたします。
彫刻・納骨までワンストップ対応 授与された戒名を、そのまま墓石や墓誌へ彫刻し、納骨式までを一貫して管理します。複数の窓口とやり取りする手間がなく、納骨当日までスムーズに進行します。
参列者への連絡と当日の案内について
納骨式が決まった際、施主様が最も気を揉むのが参列者への連絡です。小平霊園は非常に広いため、正確な情報を伝えることが当日のスムーズな進行に直結します。
連絡時に必ず伝えるべき「4つの項目」
集合場所の詳細
「小平霊園正門」や「管理事務所前」なのか、あるいは「直接お墓の前」なのかを明確にします。
移動手段の確認
小平霊園内は車移動が基本です。タクシーを利用するか、自家用車で乗り合うかを確認しておくとスムーズです。
服装の指定
僧侶を呼ばない場合は「平服(落ち着いた私服)で」と一言添えてあげると、参列者の負担が減ります。
会食の有無
納骨後に食事の席があるかどうかは、参列者がその後の予定を立てるために必要な情報です。
納骨式の日程が決まりましたら、参列される方へ早めにご案内を送りましょう。最近では、親しい親族間であればLINEやメールでの連絡も一般的になっています。
以下に、そのままコピーして使える連絡のポイントと文例をまとめました。
案内文のサンプル(LINE・メール・手紙用)
【文例:僧侶を呼ばず、親族のみで納骨する場合】
件名:【ご案内】〇〇(故人名)納骨式のお知らせ
〇〇(故人名)の納骨式を下記の通り執り行います。 今回は僧侶を呼ばず、親族のみで静かにお参りする形にいたしました。 当日は平服(地味な私服)にて、お気軽にお越しください。
日時:〇月〇日(曜) 午前11時より 場所:小平霊園 (〇区〇種〇側〇番) 集合:午前10時50分に「現地(お墓の前)」へ直接お集まりください。 ※ご香典やお供え等のご厚志は辞退させていただきます。
【文例:僧侶を招いて法要を行う場合】
件名:故〇〇 四十九日法要および納骨式のご案内
謹んでご案内申し上げます。 この度、〇〇(故人名)の四十九日法要および納骨式を下記の通り執り行います。
日時:〇月〇日(曜) 午前11時より 集合:午前10時40分までに「小平霊園管理事務所前」へお集まりください。 場所:小平霊園内 (〇区〇種〇側〇番)
法要終了後、近隣にて心ばかりの粗宴をご用意しております。 お手数ですが、〇月〇日までに出欠をお知らせいただけますと幸いです。
ミキワからのワンポイント・アドバイス
小平霊園は広いため、初めて来園される方は道に迷い易いです。連絡の際に、「管理事務所の場所」や「お墓の場所を示す地図の画像」を一緒に送ってあげると非常に親切です。
また、「お坊さんを呼ぶ納骨式」をされる施主様は、当日「本位牌」と「白木の位牌」の両方を忘れずにお持ちください。
僧侶による魂入れとお焚き上げ供養をスムーズに行うことができます。
納骨式の服装は何を着ていけばいい?
納骨式の服装に厳格なルールはありませんが、小平霊園のような公営の霊園では、式のスタイル(法要の有無)に合わせて選ぶのが一般的です。
1. 僧侶を招いて法要を行う場合(喪服が基本)
四十九日や一周忌法要とあわせて納骨を行う場合は、「準喪服」を着用するのがマナーです。
男性: ブラックフォーマル(礼服)、黒ネクタイ、白シャツ。
女性: 黒のアンサンブル、スーツ、またはワンピース。
注意点: 小平霊園は草地も多いため、女性はヒールの高い靴よりも、歩きやすい黒のパンプスをお勧めします。
2. 僧侶を呼ばず、家族のみで行う場合(平服でOK)
最近増えている「お坊さんを呼ばない納骨式」では、「平服(へいふく)」での参列が主流です。ただし、平服といっても「普段着」ではなく、「落ち着いた色の外出着」を指します。
男性: 黒・紺・グレーなどのダークスーツ、またはジャケットにチノパンなど。
女性: 落ち着いた色のワンピース、パンツスーツなど。
ポイント: 華美な装飾や露出の多い服、サンダルなどは避け、故人様を偲ぶ場にふさわしい清潔感のある服装を選びましょう。
3. 季節ごとの注意点(小平霊園ならではのアドバイス)
小平霊園は広く、屋外での式となるため、季節に合わせた準備が重要です。
夏場: 無理に上着を着用し続けず、熱中症対策を優先してください。黒い日傘や帽子も用意しておくと安心です。
冬場: 墓前は風を遮るものがなく、非常に冷え込みます。黒や紺系のコートを着用し、使い捨てカイロなどの防寒対策をしっかり行いましょう。
雨天時: ミキワでは雨天用の大きなパラソルを用意いたしますが、足元がぬかるむことがあるため、歩きやすい靴選びが大切です。
施主様へのアドバイス
参列者から「何を着ていけばいい?」と聞かれる前に、案内状やLINEで「当日は家族のみですので、平服でお越しください」あるいは「法要を行いますので、喪服にてお集まりください」と一言添えてあげましょう。
納骨式のお供え物は何を準備すればいい?
都立霊園での納骨式では、形式にこだわりすぎる必要はありませんが、故人様を偲ぶために一般的に以下のものをご用意いただきます。
1. 生花(お花)
墓前を明るく彩るため、一対(2束)用意します。
内容: 菊が一般的ですが、最近では故人様が好きだった洋花を選ばれる方も多いです。
注意点: 小平霊園近隣の石材店でも購入可能です。混雑することもあるため事前に用意しておくと安心です。
2. お供え物(食べ物・飲み物)
故人様が好物だったものをお供えします。
食べ物: 季節の果物や、個包装のお菓子。
飲み物: お好きだったお酒、ビール、お茶など。
ポイント: 墓前にある「供物台」に直接置くか、半紙を敷いてその上に置きます。
3. お線香・ロウソク
ミキワが立ち会う納骨式では、焼香セットやお線香などはすべて弊社で用意いたしますので、お客様が重い荷物を持ってくる必要はございません。
都立霊園で必ず守るべき「お供えのルール」
小平霊園を含むすべての都立霊園では、管理上の理由から以下のルールが徹底されています。
お供え物は必ず持ち帰る カラスや野生動物がお供え物を荒らし、墓所を汚してしまう原因になります。式が終わりましたら、お花以外(食べ物や飲み物)はすべて持ち帰るのがルールです。
お酒を墓石にかけない 「故人にお酒を飲ませてあげたい」と墓石に直接かける方がいらっしゃいますが、お酒の成分により石にシミがついたり、変色の原因になったりします。缶のままお供えするか、湯呑み等に入れてお供えしましょう。
ミキワからのアドバイス
納骨式の後、持ち帰ったお供え物はご自宅の仏壇にお供えし、その後ご家族でいただくのが一番の供養になります。
「小平霊園の近くで良い花屋さんはどこ?」「当日のゴミはどうすればいい?」といった細かな疑問も、現場を熟知したミキワのスタッフにお気軽にお尋ねください。
土葬のお骨を小平霊園へ納骨される方へ
「古いお墓を墓じまいして小平霊園へ移したいが、古いご先祖様のお骨が土葬のままだった」というご相談をいただくことがございます。土葬のお骨を小平霊園(都立霊園)へ移す場合には、東京都の条例により、改めて「火葬(再火葬)」を行うことが義務付けられています。
石材店の中には、手間のかかる土葬骨の改葬を敬遠するところもありますが、ミキワでは取り出しから火葬、納骨までを一貫してサポートいたします。
改葬にあたっての「再火葬」の手順と費用
土葬骨は、付着している土をきれいに落としてから、規定サイズの段ボール等に入れて火葬場へ持ち込む必要があります。火葬には事前の予約と「改葬許可証」が必須です。
以下、よく利用される近隣の火葬場案内
①瑞江葬儀場
火葬料金 みかん箱1箱(50cm*60cm*35cm)
・都民25,600円、都民外30,720円
・所在地 東京都江戸川区春江町三丁目
・電話番号 03-3670-0131
②日華斎場
火葬料金 みかん箱1箱(50cm*60cm*30cm)
・20,000円
・所在地 東京都府中市多磨町2丁目1番地1
・電話番号 042-361-2174
〇持込方法
土葬骨に付着している土を落として、みかん箱などダンボールに入れ改葬許可証と合わせて持ち込めば問題ありません。なお、火葬には予約が必要です。
ミキワのワンストップ改葬サポート
「改葬」は、古いお墓がある自治体とのやり取りや、お骨の掘り起こし、搬送など、ご遺族様だけでは困難な作業が多く伴います。
お骨の掘り起こし・洗浄・梱包
土に還りかけている大切なお骨を、丁寧に扱い梱包します。火葬場への案内・予約アドバイス
最適なスケジュールをご提案します。小平霊園での納骨式
火葬後の新しいお骨を、責任を持って小平霊園のお墓へ納骨いたします。
「古いお墓に何体のお骨があるか分からない」「土葬されているか不明」といった段階でも、まずは一度ミキワへご相談ください。小平霊園のルールに精通したプロが、スムーズな改葬をお手伝いいたします。
納骨風景

小平霊園の納骨当日の流れ
1.納骨手続

小平霊園の使用許可証と埋火葬許可証をお持ちいただき、納骨の手続きをしてください。
2.納骨準備

作業者が焼香台などを設置し、骨室(カロート)の石蓋を開け、ご納骨の準備をいたします。
3.納骨

御遺骨を骨室(カロート)におさめたあと、石蓋を閉めます。
4.お参り

僧侶を呼ぶ場合は読経が終わった後で、ご焼香、お参りをしてください。
納骨申込みの流れ
お問合せ

専用フォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。
担当スタッフがご対応させていただきます。
お申込

「納骨申込書」をメール、FAX、郵送のいずれかでお送りいたします。必要事項を記入してください。
お支払いは銀行振込となります。
※ご契約後のキャンセルは原則お断りしております。
納骨式

納骨式が始まる前に納骨室の蓋石を開けておきます。
ご遺骨を納骨室へ安置し、ご供養のための焼香テーブル等を設置いたします。
※お買い物代行
ご希望の方には「供花」も当日実費請求にてお買い物代行させていただきます。
法名・戒名彫刻申込の流れ
お問合せ

専用フォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。
担当スタッフがご対応させていただきます。
お申込

「戒名(法名)彫刻申込書」をメール、FAX、郵送のいずれかでお送りいたします。必要事項を記入しご返送ください。
お支払いは銀行振込となります。
※ご契約後のキャンセルは原則お断りしております。
既存彫刻確認

既存彫刻と書体を合わせるため、お墓所に行き拓本をとり、原稿を作成いたします。
彫刻作業

原稿をメール、FAX、郵送の何れかでお送りいたします。
内容をご確認いただき修正がなければ、熟練した字彫り職人がお墓にて彫刻いたします。
お申し込みから彫刻完了まで3週程お時間をいただいております。
納骨に間に合わせる場合には、余裕をもってお申し込みください。
お申込フォーム
お客様の声
小平霊園案内図

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小平霊園の概要
小平霊園は東村山市、小平市、東久留米市の3つの市にまたがった都立霊園です。都立霊園は全部で8ありますが7番目、昭和23年5月に開園しました。
総面積は65万3千㎡、そのうち約半分が墓所、残りの半分は樹林や草地、園路となっています。道路の綺麗に整備されているため、墓参だけではなく休日などにはジョギングや散歩を楽しむ人の姿が見られます。
西武新宿線の小平駅北口から線路沿いに、ケヤキ並木の表参道を300mほど歩くと正門に着き、正門を入って右側の樹林地の中には合葬式墓地、小型芝生墓地、北側の新青梅街道沿いには、壁型墓地があり、管理事務所近く中央参道を左に入ったところに樹林・樹木墓地が設置されています。
バケツ、スポンジから枝切りハサミなどの用具も無料で借りれますので、手ぶらで行ってもお墓参りできます。また、管理事務所に行き職員に声をかければ車いすの貸してもらえます。
〇貸出用具一覧
ほうき、バケツ、ちりとり、スポンジ、雑巾、たわし、ライター、柄杓、鎌(大・小)、枝切りハサミ、刈込ハサミ、剪定ハサミ(小)、のこぎり、回収袋、スコップ(大・小)
2024年12月に管理事務所の改修工事も終わり綺麗になりました。
都立霊園納骨式FAQ
小平霊園の管理事務所で納骨手続きをしますが事務手数料はかかりません。
「小平霊園の使用許可証」及び「埋・火葬証明書」または「改葬許可証」が必要になります。
必要書類が揃っていれば、お墓の名義人以外でも納骨手続きはできます。
供花や供物をお持ちください。線香、焼香セットは弊社で御用意いたします。
ご遺骨を安置後にお焼香をしていただくので15~20分程ではないでしょうか。
喪服が一般的ですが近親者のみでしたら平服(地味目の色)でも構わないかと存じます。
名義変更前でもご納骨できます。
古い方のご遺骨を骨壺から取り出し直接カロート内に撒く。または納骨袋に入れ直してスペースを確保してください。
納骨後に請求書を送付いたしますので銀行振込にてお支払いください。
一般的には49日法要、一周忌法要で納骨される方が多いですが、いつ納骨しても問題ないとされています。
土日祝日も納骨は可能です。ただし、管理事務所の受付が混み合うため、手続きに時間がかかる場合があります。特にお彼岸や盆の時期は混雑します。
彫刻する決まりはございません。前回の方が彫刻されていれば、彫刻する方が多いです。
手順は同じですが、石蓋の開閉方法や彫刻スペースの制限が一般墓所とは異なります。
小平霊園などの公営墓地で菩提寺を持たない場合は僧侶を呼ばず近親者だけで納骨式をされる方が多いです。
問題ありませんが石蓋は重たいので十分ご注意ください。
はい。改葬手続きをとれば、一般墓所へ移動(改葬)できます。
専門知識を持つ作業者が墓石を傷めない特殊洗浄で、長年の水垢やコケを丁寧に除去します。
ペット同伴可能ですが、納骨式の間はキャリーバッグに入れるか、リードを短く持つなどの配慮が必要です。
副葬品で場所を取ってしまうと、将来、他の方のお骨壺が入らなくなる可能性がありますので入れない方が望ましいです。
お心付けは不要です。提示している作業費用のみで真心を込めて施工いたします。











