多磨霊園(都立霊園)の「納骨代行」と「法名・戒名彫刻」安価で実績多数のミキワ

多磨霊園(都立霊園)の「納骨」と「法名・戒名彫刻」はお任せください

 

墓じまいと海洋散骨でお馴染みのお墓のミキワでは、多磨霊園をはじめ都立霊園の他、寺院墓地、共同墓地など各所で年間100件を超える納骨代行や法名・戒名彫刻作業を行っており、料金につきましてもリーズナブルな料金設定でご満足いただけるサービスを提供しています。

 

納骨とは

遺体を火葬した後、骨壺に収めて遺骨を骨壺のまま、お墓や納骨堂の骨室(カロート)へ納めることをいいます。
地域によっては遺骨を骨壺から取出し、直接お墓の中に撒くこともあります。

 

納骨のタイミング

四十九日や一周忌の法要に合わせ行われることが多いですが、基本的に納骨はいつ行っても問題ないとされています。

例)
・四十九日(49日目)
・百か日法要(100日目)
・一周忌(1年目)
・三回忌(2年目)
・新盆

 

お墓を建てた石材店でなくても納骨はできるの?

寺院墓地や民営霊園ですと石材店が指定されている場合がありが、多磨霊園は公営墓地ですので、どこの石材店に納骨を依頼しても大丈夫です。

あまり居ないとは思いますが、もちろんご自分で蓋石を開けて納骨することもできます。ただし、重たい石を取り扱いますので石材店に依頼した方が安心です。

 

僧侶の手配

納骨当日にお坊さんに読経してもらう場合には、お坊さんの予定を確認しておきましょう。お盆やお彼岸はお坊さんも忙しいので早めに連絡しましょう。

お知り合いのお坊さんがいない場合は、お付き合いのあるお坊さんを手配いたしますので、お墓のミキワへご相談ください。

 

参列者への連絡

一般的に納骨は2~15人程度の親族のみで行うことが殆どですが、もしも、故人と親しい参列者がいる場合は納骨の場所と日時とお知らせしてください。

 

お供え物の用意

菓子、果物や故人の好きだったお酒などのお供え物を用意しましょう。その他、供花や線香も用意しておくとよいでしょう。

お墓のミキワでは、ご希望の方には「供花」も当日実費請求にてお買い物代行しております。

 

納骨当日の服装

四十九日までの納骨でしたら、親族、参列者ともに喪服の着用が基本となります。四十九日後に納骨が行われるのでしたら、平服でも問題ありませんが略式喪服が望ましいでしょう。

 

多磨霊園案内図

所在地

〒183-0002 府中市多磨町4-628

交通

西武多摩川線多磨駅から徒歩5分
JR武蔵小金井駅南口6番京王バス(京王線「多磨霊園」行き)、「多磨霊園表門」下車徒歩2分
京王線多磨霊園駅北口、京王バス(JR武蔵小金井駅北口行きまたは多磨町行き)、「多磨霊園表門」下車徒歩2分

電話

042-365-2079(8:30~17:15)

概要

新宿の西方約20km、緑に囲まれた武蔵野の面影を残す霊園。面積は128ヘクタールと都立霊園の中で最大の規模を誇ります。この霊園は海外の森林墓地を参考にして作られたわが国最初の公園墓地であり、わが国初の都市計画共葬墓地として知られています。園内には芝生墓地や壁墓地、大規模納骨堂や合葬墓地など様々な形態の墓地があり、各界の著名人墓所も多く、視察や散策に訪れる人も多い霊園です。

 

 

多磨霊園の納骨の手続き

寺院や民営霊園と基本的な手続きは同じですが、一度も埋蔵したことがない遺骨を納める場合と他の埋蔵施設から移動(改葬)する場合で、用意するものが違ってきます。

 

一度も埋葬したことがない遺骨を納骨する場合

・多磨霊園の使用許可証
・埋火葬許可証

埋葬火葬許可証は自治体によって名称が異なりますが、死亡届を出し火葬後に交付される書類です。

 

他の墓地や納骨堂から遺骨を納骨(改葬)する場合

・多磨霊園の使用許可証
・改葬許可証

現在、遺骨が埋葬されているお墓や納骨堂の所在の市区町村役場で改葬の手続を行います。

※都立霊園が発行する「遺骨引渡証明書」をお持ちの場合も改葬許可証が必要です。

多磨霊園の管理事務所へ上記書類をお持ちすれば霊園の職員が改葬者の名前等を台帳に登録します。
時々、納骨が終わった後で手続きをされる方がおりますが、納骨前に手続きするようにしてください。

 

都立霊園に納骨することができる遺骨は、原則として使用者の親族(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族)の遺骨です。

使用者の親族でない方の遺骨を納骨しようとするときは、別に「確認書」等を提出していただきます。詳しくはお使いの都立霊園窓口にお問い合わせください。

 

多磨霊園の埋蔵施設の種類

一般埋蔵施設

一般的な平面形式の墓地で、区画割して貸付しています。

区画面積:1.8~6.55㎡
墓地使用料:1,620,000~5,895,000円
管理料:1,320~4,620円

 

長期収蔵施設(みたま堂)

ドーム状の建物の納骨堂で使用期間が30年となっています。(更新可能)納骨する遺骨の容器は、幅、奥行き、高さとも 30cm 以内のものでなければなりません。

使用料(2体用): 227,000円
管理料(2体用):3,140円

使用料(4体用):303,000円
管理料(4体用): 4,190円

使用料(6体用):379,000円
管理料(6体用):5,240円

 

多磨霊園の納骨代行料金

納骨料金(一般埋蔵施設):30,000円(税抜)

納骨代行料金に含まれているもの

・墓所の簡易清掃
・焼香台設置
・線香
・りん
・パラソル(雨天や夏場)
・納骨時の蓋石の開閉、目地止め
・骨箱と白布の処分

※重機がないと納骨できない場合は追加料金が発生いたします。

 

多磨霊園の法名・戒名彫刻料金

彫刻料金(一人):35,000円(税抜)

法名・戒名の追加彫りは、墓石本体(竿石)の側面、背面、または、墓誌(霊標)へ法名・戒名、没年月日、俗名、年齢等を彫刻します。基本は現地にて彫刻作業します。

彫刻に必要な情報

・法名・戒名 ・・・法名・戒名がない場合は俗名を彫刻します。
・没年月日
・俗名
・年齢

 

彫刻料金に含まれているもの

・既存彫刻の確認
既存彫刻の書体と合わせるため、拓本を取ります。お客様ご自身で拓本をおとりいただける場合は、3,000円割引いたします。

・文字校正
既に彫刻されている文字の大きさや書体に合うよう調整します。

・彫刻原版作成
彫刻する箇所へ貼るゴム原版を作成します。

・文字彫刻
墓石本体、または墓誌へ彫刻いたします。

納骨、法名・戒名セット料金:60,000円(税抜)

 

 

納骨の流れ

お問い合わせ

専用フォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。

担当スタッフがご対応させていただきます。

 

お申し込み

「納骨申込書」を送付いたしますので、必要事項を記入しご返送ください。

お支払いは銀行振込となります。
※ご契約後のキャンセルは原則お断りしております。

 

納骨代行

納骨式が始まる前に納骨室の蓋石を開けておきます。

お坊さんのお経の後、ご遺骨をお墓へ安置し、ご供養のための テーブル等を設置いたします。

 

※お買い物代行

ご希望の方には「供花」も当日実費請求にてお買い物代行させていただきます。

 

法名・戒名彫刻の流れ

お問い合わせ

専用フォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。

担当スタッフがご対応させていただきます。

 

お申し込み

「戒名(法名)彫刻申込書」を送付いたしますので、必要事項を記入しご返送ください。
お支払いは銀行振込となります。
※ご契約後のキャンセルは原則お断りしております。

 

既存彫刻確認

既存彫刻と書体を合わせるため、お墓所に行き拓本をとります。

 

 

 

彫刻作業

校正した原稿をお送り(FAX、メール、郵送)いたしますので、
内容をご確認いただきご返送ください。
熟練した字彫り職人がお墓にて彫刻いたします。お申し込みから彫刻完了まで3~4週間お時間をいただいております。
納骨に間に合わせる場合には、余裕をもってお申し込みください。

 

お問い合わせ

ご希望のサービス

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多磨霊園の他、都立霊園の納骨代行・法名(戒名)彫刻

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