「永代供養墓」と一言でいっても、実はいくつかの形態がありますので、遺骨の安置方法別に4種類の永代供養墓に紹介します。

個別安置型


http://rensho-ji.jp/eidai/ 引用

骨壺のまま、故人別にお墓の中や室内の収納場所へ安置します。
遺骨を一定期間供養した後(たとえば三十三回忌まで)に、合祀し、墓石を解体処分するものがありますので、費用は約80万円~で、4つの安置方法の中でも高額です。

 

集合安置型

https://content.ookabe-glass.com/case/3290/ 引用
骨壺のまま、他人の遺骨と並んで棚などに安置します。
屋内で個別に仕切られたロッカータイプの棚に安置するタイプです。費用は約30万円~で、遺骨と対面してお参りができることや、雨の日でも気軽に墓参りができます。

合祀型

骨壺から遺骨を年だし墓地内のご合葬墓へ直接埋葬してしまうもので、他人の遺骨と混ざります。費用は約3万円~で、墓じまい後の供養方法でもっとも多く選択されています。
ただ、一度、埋葬すると二度と取出すことができませんので慎重に検討された方がよいでしょう。

樹木葬型

http://www.ryouun.com/kuyou220.html 引用

墓石の代わりに樹木を墓標とするお墓です。
遺骨はお一人や夫婦で埋葬するタイプが多く敷地スペースの問題から、
遺骨を粉骨(パウダー状に)して別な容器や骨袋に入れ替えて埋葬するタイプもあります。
費用は約20万円~で、同じ代供養タイプの集合安置型や合祀型と
比較検討されます。

少子高齢化が進む中、折角お墓を建立しても、墓守をしてくれる人がいなければ、費用面からも高額な墓石購入は躊躇してしまうでしょう。
現在では、様々は供養方法がありますので、故人やご遺族の要望など踏まえ検討されてはいかがでしょうか。

 

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